手作りの押し葉で手作りのしおり作りに挑戦!上手にできるかな?

手作り

GW中に出かけた先で、青々と茂っているもみじを発見しました。あまりに美しかったので数枚いただき、押し葉にしてみることにしました。

約10日をかけてティッシュ・新聞・本の間に挟み完成した押し葉。
初めてにしては上手にできました。
押し葉にしたもみじの葉は、しおりにして母の日のプレゼントに加えることにしました。

今回は、押し葉の作り方・しおりの作り方を紹介します。



★押し葉を作ってみよう!

 

まずは、しおり作りに使う押し葉を作ります。

 

◎用意するもの
  • 押し葉にする葉 数枚
  • ティッシュ 2枚
  • 新聞紙 朝刊1日分
  • 本 厚めのもの1~2冊

 

◎作り方

 

1)押し葉にしたい葉を見つけたら、葉や元の木を傷つけないように注意しながらやさしく葉を摘みます。

2)摘んだ葉はその場でティッシュに包み、折れないように気をつけながらそっと持ち帰ります。

3)葉をティッシュ2枚で挟み、それを新聞紙に挟み込みます。

4)新聞を厚めの本に乗せ、その上からさらに厚めの本を乗せてサンドします。そのままで1週間ほど置いておきます。
※新聞紙の上から厚めの本1冊を乗せておいておくだけでもOKです。

5)本・新聞・ティッシュをそっと取り除けば、押し葉の完成です。

 

★押し葉が完成したらしおり作りに挑戦!

 

押し葉が完成したら、しおり作りにチャレンジです。

 

◎用意するもの
  • 押し葉 数枚
  • しおりの台紙 適量
  • ハサミ
  • 両面テープ
  • ラミネートフィルム(手貼りできるもの)
  • 穴あけ用パンチ
  • リボン(幅の細いもの)

 

◎作り方

 

1)しおりの台紙になる紙を押し葉の形に合わせてカットします。


※紙の上に完成を予想したレイアウトをしながら台紙の幅や長さを決めましょう。

2)1でカットした台紙に両面テープで押し葉を貼りつけます。
※しおりにメッセージを書き入れたりする場合はこの時点でおこなっておきます。

3)ラミネートフィルムに2を挟み込み、ラミネートします。
※台紙の間は1.5cmほどの間隔を開けてレイアウトしておきます。

4)ラミネートした台紙の周りに5㎜ほどの余裕を持ち、ハサミでカットします。
※角は丸くなるようにカットしておきます。

5)しおりの上部にパンチで穴を開けます。

 

6)5で開けた穴にリボンを結んで、完成です。

 

 

★しおりの台紙におすすめの紙ってどんなもの?

 

私がしおりの台紙に使ったのは、100円ショップで見つけた漉き和紙の折り紙です。折り紙だけでは頼りなかったので、白い折り紙を重ねて厚みを出しています。

白い漉き和紙を使うなら、濃い色の折り紙と重ねることで色使い・バリエーションを楽しめると思います。

 

◎すかし和紙 折り紙

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15cm角の折り紙サイズのすかし和紙が10枚とカラー色紙2枚がセットになっているパックが10個セットになっています。ひなぎく以外に市松・鹿の子の模様があります。折り紙以外にもラッピングやポチ袋などとしても利用することができます。

 

◎桜鶴(おうかく)メモパッド60

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ピンクの紙は桜の透かし模様、白の紙は鶴の透かし模様が入った、65mm角のメモが60枚綴りになっています。1/2サイズにカットするだけで、しおりにしやすい大きさになりますし、そのままメモ用紙としても使うことができます。

 

◎透かし和紙 A4

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A4サイズの透かし和紙のコピー用紙です。こちらの商品は桜の透かし模様が入っていますが、なでしこ・宝づくり・流水の模様があります。コピー用紙なのでしおり以外にも使い道が広がります。

 

★まとめ

 

外出先で入手した青もみじの葉を押し葉にしてしおりにする工程を紹介しました。完成したしおりは母の日用に作った花形のプレゼントと一緒に贈ってみました。
参考記事母の日に手づくりのプレゼント★格安の材料で子どもと作ろう

しおりの台紙には漉き和紙を折り紙と重ねて使うと、バリエーションが出ていろいろな表情を楽しめると思います。

  • すかし和紙 折り紙
  • 桜鶴(おうかく)メモパッド60
  • 透かし和紙 A4

 

押し葉作りに使う葉は、個人や自治体などが管理している場所では取らないように気をつける必要があります。自生している場所を探して、手に入れるようにしましょう。手に入れた葉は取り扱いに注意して持ち帰ることで、劣化を防ぐことができ美しい押し葉にすることができます。

初心者の私でもできるので、あまり難しく考えずに挑戦してみてください。

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