学校で必要な雑巾は買う?買わない?手作りの雑巾はNGなの?

生活

子ども達が幼稚園に通い始めた時から、新学期になると用意しなければならないのが雑巾です。用意するのは、1人につき2枚の雑巾。我が家の場合は双子なので4枚必要です。

さて、幼稚園や学校に持っていく雑巾ですが・・・どのようなものを持たせていますか?今や入園・入学シーズンが近づくと100円ショップでも山積みで売られている白い雑巾。ですが、私の中では幼いころに母が持たせてくれた、使い古したタオル縫ってくれた雑巾こそが「学校に持っていく雑巾」というイメージです。

幼稚園や学校で持ってくるように指示される雑巾は、買うべきものなのでしょうか。それとも自宅で手作りしたものを持たせてもいいのでしょうか。



★購入する雑巾vs手作り雑巾 それぞれのメリット・デメリット

 

幼稚園や学校に持っていく雑巾にメリットデメリットなんてあるの?と思われる方も多いと思いますが、実は、あるんです。

我が家の体験も合わせて紹介します。

 

◎購入する雑巾のメリット・デメリット

 

100円ショップでは真っ白なタオルで縫われた雑巾が3枚~4枚セットで販売されていますし、ネットでも見つけることができます。

 

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これらは1枚がとても薄いので、手が小さな子どもでも絞りやすかったり取り扱いがしやすいというメリットがあります。また、新品でまったく汚れがないので新学期に自分の机や椅子をピカピカにしやすいですね。

ですが、新しいタオルを使っているという点で吸水力が悪いのでは?と考えられます。また、薄手のため傷みやすく短期間でボロボロになってしまうというデメリットがあります。

我が家の子ども達が通っていた幼稚園では、毎年新学期に2枚の雑巾を持って行っていました。年中・年長になると自分たちで学期末の大掃除も手伝っていたようですが、実際は先生方が使用されることが多かったのでは?と思われます。子ども1人につき2枚もいらないでしょう?などと思いつつ、言われるがまま毎年2枚ずつ(2人で4枚)購入していました。薄手のものはやはり傷みが激しいのかもしれません。

 

◎自宅で手作りした雑巾のメリット・デメリット

 

子ども達が小学校に入ってからも、新学期の持ち物には「雑巾2枚」が入っていたので、これまで通り100円ショップで購入したものを持たせました。ですが、2学期の持ち物に「新しい雑巾1枚」と書かれていることに気付いた時、ちょっと考えてしまいました。

新学期に持たせた新しい雑巾2枚って1学期の間だけでボロボロになったの?
また2学期に新しいものを持たせなきゃいけないの?

確かに、新しい雑巾は100円ショップで複数枚買うことができます。ですが、そうしょっちゅう持って来いと言われると、購入もためらいがちに。

そこで、自宅にあったタオルで雑巾を縫って子どもたちに持たせてみました。この時は、子どもたちがずっと使っていたバスタオルを半分に裁断し、それを雑巾サイズに折って縫ったものでした。

すると「分厚くてうまく絞れない」という子どもからのクレームが。

使い古したタオルで手作りした雑巾はまだ弱い子どもにとっては取り扱いにくいというデメリットが見つかりました。ですが、やはり吸水性抜群です。誰かが水をこぼしてしまったりした時には役立つというメリットもあります。模様や文字が書かれたものは、目印にもなりやすく自分の雑巾が見つけやすいのも利点です。

 

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学校側からは「手作りの雑巾はダメ」とは言われもしませんでしたので、手作り雑巾を持っていくこと自体には問題はないようです。ですが、子どもがきちんと使えるのかどうかが大切なポイントになることがわかりました。

自宅でもタオルで作った雑巾を使うような場面が減っていますから、絞る際の力の入れ方も下手なんだとは思います。もしかしたら、何かの景品でいただいた薄手の使い古しタオルで作った雑巾なら、問題なく使えるかもしれません。

 

★持っていく雑巾によって取り扱い方が変わる?

 

以前、インターネット上で同じような「雑巾問題」を取り扱った記事を読んだことがあります。その記事の中では「真っ白い新しい雑巾は机などキレイな場所を拭く用に使い、使い古したタオルで縫われた雑巾は初めから靴箱など汚れた場所を拭く用に使われるので、子どもが『新しい雑巾を持っていきたい』と言った」というようなことが書かれていました。

子どもたちが持参した雑巾にランクがあるというのです。(そして、そのことが子どものに影響を与えています)

我が家の子ども達の学校でも、そのような使い分けがあるのかどうかまでは知りません。ですが、新学期に持っていく雑巾1枚で子どもの学校での立場が変わるとなると、たかが雑巾とは言ってられないのかもしれません。

もしかすると「○○くんのおうちは、新しい雑巾買ってもらえないの?」なんてことを、お友達に聞かれてしまうことも考えられます。たった1枚の雑巾が、大きな問題のきっかけになることもあるかもしれないのです。

たかが雑巾、されど雑巾。難しいですね。

 

★自宅使いでお気に入りの雑巾紹介

 

たまたま買い物に出かけた先で、床を水拭きできるフロアモップを見つけました。その際、隣で売っていたのがマイクロファイバー製の生地で縫われた雑巾でした。フロアモップについているクリップに雑巾の端を挟み込んで床拭きに使いますが、サイズは一般的な雑巾と同じに思えます。

使ってみたところ、マイクロファイバー製の雑巾は生地がしっかりしているのにとても柔らかく絞りやすいです。さらに、雑巾についた汚れが水洗いのみでキレイに落ちてくれるという特徴があります。100円ショップで購入するものよりも単価は上がりますが、耐久性も十分にありますしこれなら小学校に持っていくのもアリなのでは?と感じています。

 

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マイクロファイバー製の雑巾であれば、もしかすると2学期に「新しい雑巾を」と言われても、1学期に持ち帰ったものをしっかりと洗って汚れが落ちれば、2学期にも使えるかもしれないという期待もあります。笑

 

★まとめ

 

新学期に幼稚園や学校から用意するように言われる雑巾ですが、購入するもの・手縫いするもののメリットデメリット、雑巾に対する考え方などを紹介しました。

我が家の子どもたちが通う学校では、1学期の初めに2枚・2学期の初めに1枚を用意しろと言われるようなので、1学期には手縫いのもの・2学期にはマイクロファイバーのものを持たせてみるといいかな?なんて考えています。

使用期間(1学期は約4か月・2学期は約6か月)を考えると、それくらいのバランスがちょうど良さそうです。自宅に使い古したもののなかなか捨てられないタオルもありますので、来年はそれで様子を見てみようかな、と思っています。
(今年度はすでにホームセンターで10枚セットを購入してしまいました)

さて、子どもたちはどのような反応をするのでしょうか。

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