子どものお弁当箱、ちょうどいいサイズの選び方を知りたい!

生活

新学期に向けて、いろいろと子どもたちの持ち物を見直しておきたい時期になりました。

我が家の息子たちが通っている学校では、4~5月のうちに遠足が行われます。普段は給食があるのでお弁当箱の出番はありませんが、遠足社会科見学など年に何度かは使う機会が出てきます。

そこで今回は新学期に向けてお弁当箱のサイズの見直しをしておきたいと思い、年齢に合ったお弁当箱のサイズはどれくらいなのかを調べてみました。



 

★お弁当箱を選ぶ際に気をつけたいポイント

 

子ども用のお弁当箱も用意しようとすると、意外といいお値段がすることに驚きます。ですので、1度購入したらなるべく長く使ってもらいたいものですよね。そこで、まずはお弁当箱を選ぶ際に気をつけておきたいポイントを紹介します。

 

◎流行のキャラクター物はNG

男の子であれば戦隊もの(○○レンジャー)やライダー・ウルトラマンなど、女の子であればプリキュアなどは人気が高く、キャラクターの靴や小物を使っているお子さんも多いことでしょう。ですが、これらのキャラクターはテレビのシリーズが1年で終わってしまい、また新たなものが始まります。

靴などはサイズアップするタイミングと新しいキャラクターが出るタイミングが合えば特に不便を感じませんが、まだ使えるお弁当箱などを「新しいのがいい!」と言われると困ります。

キャラクターものでも、ドラえもんやトミカ・プラレール・トトロ・ディズニー系・サンリオ系などを選ぶと、途中で「気に入らなくなった」という問題を減らすことができます。

 

◎幼稚園児の場合は「耐熱性」を確認

幼稚園に通うお子さんの場合、の寒い時期には幼稚園でお弁当箱保温することがあります。どのような保温の仕方をするのかをしっかりと確認しておきましょう。

我が家の子どもたちが通っていた園の場合は、石油ストーブの周りに置いて温めるという方法だったため、ある日プラスチック製のお弁当箱が溶けた状態で返ってきたことがあります。気温が低い日で、先生がいつもより火力を強めに調整していたのだとか。入園説明会でお弁当箱の温め方は聞いていたものの、まさかお弁当箱が溶けるほどとは思わず・・・失敗しました。結果、一年も使わないうちに買い替えるハメに。

アルミ製のお弁当箱であれば、耐熱性はバッチリです。

 

◎子ども自身が扱えるように練習を

アルミ製のお弁当箱は、多くが容器にふたを重ねてゴムバンドで固定する形になっています。プラスチック製のお弁当箱は、留め具を「パチン!」としなければ閉まらないものが多くあります。

幼稚園学校で、子ども自身が「できない」とならないように、事前に使えるかの確認をしておきましょう。もし、自分で取り扱えないようなら使えるような練習をしておく必要があります。

 

 

★子どもの年齢(学年)とおすすめのお弁当箱のサイズ

 

それでは、お子さんの年齢別におすすめのお弁当箱のサイズを紹介していきましょう。

 

 

◎幼稚園(年少~年長):約360ml

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年少さんで食が細かったり時間内に食べきれない場合には、ご飯をふんわりと詰めたりシリコン製のおかずカップを利用して隙間を多くし、詰めすぎないように工夫をしましょう。

年中さんで食べる量が増えてきたら、ご飯はおにぎりにしたりおかずをきっちり詰めるなどして全体の量を増やしましょう。

年長さんで360mlで足りない場合は、フルーツやサラダなどを別の容器に入れるようにして、全体の量を増やします。

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◎小学校低学年(1~2年生):約500ml

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幼稚園から小学校に上がるタイミングで、サイズを上げてあげましょう。運動する量が増えること・お弁当を作る機会が減ることを踏まえて、詰め具合を調整するといいですよ。

パッキンがついていてパチッと密封できるタイプであれば、動きが激しくても汁漏れなどの心配がなくなります。お弁当箱自体も軽いものがおすすめです。

 

 

◎小学校中学年~高学年(3~6年生):約600ml

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も大きくなり、さらに運動量が増える中学年~高学年の子ども達。基本的なおすすめサイズは約600mlですが、個々の食べる量によってサイズの調整をしてあげましょう。動きも活発になりますので、しっかりとロックできるものが安心です。

また、おかずとご飯を別々に入れることができる「2段式お弁当箱」が人気になる頃でもあります。高さは出ますがスペースをとらないので、持ち運びしやすいのが特徴です。

 

 

★まとめ

 

新学期を迎えるにあたって、見直しをしておきたい子どものお弁当箱のサイズについてお伝えしました。

 

  • 幼稚園(年少~年長):約360ml
  • 小学校低学年(1~2年生):約500ml
  • 小学校中学年~高学年(3~6年生):約600ml

 

お弁当箱のサイズだけでなく選ぶ際のポイントもおさえて、少しでも長く使えるお弁当箱を選んでくださいね。(水筒やお箸も合わせて買い替えると、かなりの出費になります。笑)

時々お子さんに「お弁当、どうだった?足りた?」などとをかけることで、サイズアップのタイミングも知ることができます。「あっという間に食べちゃった」なんて返事があったら、買い替えの時なのかもしれません。

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