葬祭で急に子どもの喪服が必要!どこで用意すればいい?

生活

先日、身内に不幸がありました。今年の初めぐらいから入退院を繰り返していた方なので、家族そろって心の準備葬儀喪服の準備もしやすかったのですが・・・困ったのが、制服のない公立小学校に通う息子達喪服をどうするか?ということでした。

我が家の場合は、事前にいろいろと調べる余裕があったのですが、たいていは「急に必要になった!」となりますよね。でも子どもは成長が早いので、他に冠婚葬祭の予定が入っていない場合には1回の葬儀参列のために一式をそろえるには勇気も要ります。

そこで、我が家の対応も含め、子どもの喪服が必要になった場合の対処方法をお教えします。



★必ずしもスーツでなくてもOK

 

子どもが葬儀に参列する場合は、必ずしもフォーマルスーツを着用する必要はありません。学校など制服がある場合には制服着用で、制服のない場合には黒と白の組み合わせの服を用意すれば大丈夫です。

我が家の場合は、「通夜・告別式が初夏だった」「約一ヵ月後の四十九日法要にも参列する必要がある」ということもあり、子ども達の服を自前で用意することにしました。

通夜・告別式での息子達の服装は、

  • 白いポロシャツ
  • 黒い半ズボン
  • 黒の靴下
  • 黒のスニーカー

というものでした。

全て無地のものが見つかったので、ワンポイントの刺繍なども入っていませんでした。

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女の子であれば、

  • 白いブラウス
  • 黒いワンピース
  • 黒のタイツor靴下(靴下は白でも可)
  • 黒の靴

を用意すれば大丈夫です。

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1つずつ漏れのないように用意するためには、金銭的な負担時間的な余裕が必要になります。ですが、複数回着用することが分かっているのであれば2度目以降の準備がになりますので、自分で一式を用意されることをおすすめします。

 

★1度きりなら一式借りられるレンタルがおすすめ

 

参列する葬祭が1度きりの予定であるなら、レンタルで一式を借りてしまうのが金額面でもお得でおすすめです。

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こちらは、シャツズボンネクタイだけでなく靴下までも貸していただけるお店です。(靴下は返却不要)また希望者には子ども用の数珠レンタルもしてくださいます。男の子だけでなく女の子の喪服ももちろんありますので、一度じっくりとご覧になってみてください。

お住まいの地域にもよりますが、最短の場合で16時までに連絡を入れることで当日に一式を発送してくださるため、翌日の午前中には受け取ることができます。レンタル期間は3泊4日ですから、通夜・告別式に参列しても返却までに余裕があります。

レンタル料には往復の送料が含まれているため、基本的に借りた側が衣装レンタル代以外に負担するものはありません。(よほどひどい汚れがつかない限り、返却前のクリーニングも不要です)それでいて5,000円前後という代金ですから、一式を自分で用意するより安く済ませることができます。

※我が家の場合は、黒&無地のスニーカーを用意するのに出費がかさみました。

葬祭の連絡を受けたらすぐに故人の元に駆けつけてあげたく思いますが、心の準備だけでなく子どものを一から準備するにはかなり労力がかかった、というのが正直なところです。ですから、一式をすぐに借りることができるレンタルは、本当に便利で助けてくれるアイテムになります。

 

★まとめ

 

急に連絡を受けることが多い、葬祭への参列。大人だけならまだしも、子どもも一緒に・・・となると、喪服の準備に手間どってしまいます。

そこで、子どもの喪服をどのように準備すればいいのかを実体験を元に紹介しました。

◎着用が複数回ある場合(自分で一式を用意する)

 

<男の子>

  • 白いポロシャツ
  • 黒い半ズボン
  • 黒の靴下
  • 黒のスニーカー

 

<女の子>

  • 白いブラウス
  • 黒いワンピース
  • 黒のタイツor靴下(靴下は白でも可)
  • 黒の靴

 

通夜・告別式だけでなくその後の法要など、複数回喪服が必要であることがあらかじめ分かっている場合には、自分で一式を用意した方が良いでしょう。

 

◎着用が1度きりの場合(レンタルを利用する)

 

  • 16時までに連絡をすれば、翌日午前中に一式が手元に届く
  • レンタル期間は3泊4日
  • 衣装の返却も送料は無料

 

喪服を着る予定が1度きりの場合にはレンタルを利用することで準備にとられる労力が減り、故人へ思いをはせることができる時間を確保することができます。急な連絡を受けた場合、お子さんの喪服については「レンタルする」という選択肢があることを頭に入れておくと良いでしょう。

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