春の日焼けに要注意!日焼け後のケアに役立つ食べ物ってあるの?

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以前、夏の外出時におすすめのUV対策グッズを紹介しました。
参考記事夏の外出時におすすめ!女性向けUV対策グッズ3選

UV対策をしていても、油断をするとすぐに日焼けしてしまいませんか?私も毎年「そろそろ対策をしなきゃ」と思いつつ、対応が遅れて「あれ?日焼けしちゃった?」と思ってから慌てて対策に力を入れている状態です。汗

日焼けに大敵なのが紫外線ですが、毎年5月には増えていることをご存知でしょうか?
そう、「まだ春だから」と思っている時期から、紫外線は多くなっているのです。

そこで、ついうっかり「日焼けしちゃった~」という状態になってからでもできる、日焼け後のケアについて紹介したいと思います。肌のからのケア・体の内側からのケアについて紹介しますので、ぜひ参考にしてください。



★一年間の紫外線量の推移

 

紫外線は1年を通して降り注いでいますが、時期によってその量が変化しています。紫外線は目に見えませんが、7~8月の暑い時期には「肌が痛い」と感じるほど紫外線の影響を実感することもありますよね。

でも、本当に気をつけなければならないのは外出が気持ちよく感じる、4月以降と言われています。それは、4~9月の6か月間で年間の紫外線量の約8割が降り注いでいると言われるからです。

紫外線の量は4月から増え、7月ピークに9月頃に落ちつきます。この間はしっかりと紫外線対策を気にしておく必要があります。

1日で見てみると太陽が高く上がる11~12時ころがピークと言われています。ですが、10時~15時ころまでは日焼けする可能性が高くなりますので、しっかりとUV対策をとっておくのがおすすめです。

 

★日焼け後のケアについて

 

日焼け止めなどを塗っていても、日焼けしてしまうことってありますよね。「日焼けしちゃった!」という時は、日焼け後でも構わないのでしっかりとケアをしておきましょう。日焼け後72時間以内にケアするのがポイントです。

 

◎肌の外からのケア

 

日焼けをすると肌がヒリヒリします。これは、肌の表面がやけどをしているからです。日焼けしたと思ったら、すぐに肌を冷やすようにしましょう。

 

  • 氷や保冷剤をタオルなどで包み、肌にあてる。
  • 水のシャワーで患部を冷やす。
  • クール系ローションやジェル・冷却スプレーを使う

 

肌をしっかりと冷やした後は、化粧水や乳液で肌を保湿しておくことも忘れないようにしましょう。

 

◎体の内側からのケア

 

日焼けした肌を早く回復するためには、食べ物による肌の内側からのケアも大切になります。日焼け後に摂取したい栄養素と、それらが多く含まれる食材を紹介します。

 

  • ビタミンC
    メラニン色素が過剰に生成されることを抑制してくれ、日焼け後のシミそばかすくすみなどを予防してくれます。
    イチゴ・アセロラ・ブロッコリー・ピーマン・柑橘類に多く含まれています。

 

  • ビタミンE
    抗酸化作用が高く、血行を良くして肌の新陳代謝を高めてくれます。
    アボカド・大豆・ごま・ナッツ類に多く含まれています。

 

  • ビタミンA
    抗酸化作用により活性酸素の発生を抑制、免疫力を高めてくれます。
    鶏レバー・豚レバー・うなぎ・かぼちゃ・にんじん・トマトなどに多く含まれています。

 

  • リコピン
    抗酸化作用が高く、メラニンの生成もおさえてくれます。
    トマト・スイカ・にんじんなどに多く含まれています。

 

★日焼け後に食べておきたい、ケアが期待できるメニュー

 

日焼けした後に肌の回復を早めるためにも食べておきたい簡単メニューを紹介します。

 

◎かぼちゃの煮物(チーズ乗せ)

 

1)かぼちゃの煮物をご家庭の味で煮汁を少なめに作ります。
2)煮物が完成したら弱火にして、かぼちゃの上にピザ用のチーズを乗せます。
3)お鍋にフタをして、チーズが溶ければ完成です。

ビタミンACEが豊富なかぼちゃとタンパク質のチーズを組み合わせることで、肌のダメージ回復をしやすくします。

 

◎冷ややっこ(青シソ乗せ)

 

1)お好きな豆腐を器に入れます。
2)青シソ(大葉)を刻んで豆腐に乗せ、お好きな味でいただきます。

肌の回復に欠かせないタンパク質・豆腐とビタミンACEが豊富なシソの組み合わせです。夏のレジャーでくたびれた体でも簡単に作ることができます。

 

◎野菜スープ

1)お好みの出汁(ブイヨン・コンソメ・和風・中華など)を作ります。
2)食べやすいサイズにカットした緑黄色野菜(トマト・ブロッコリー・ピーマンなど)を入れて煮込みます。
3)塩・コショウで味をととのえれば完成です。

温かなスープを飲むことで血行が良くなり、新陳代謝が高まります。

 

★まとめ

 

日焼けしないように、と普段から気にしてはいても「ついうっかり」で日焼けしてしまうことってありますよね。そんな時に慌てないためにも、体の外・内側から日焼けした肌をケアする方法を紹介しました。

 

◎体の外からのケア
  • 肌を冷やす(保冷剤・水シャワー・冷却スプレーなど)
  • しっかりと保湿

 

◎内側からのケア
  • 栄養素
    ビタミンACE&リコピン
  • レシピ
    かぼちゃの煮物(チーズ乗せ)
    冷ややっこ(青シソ乗せ)
    野菜スープ

 

思わぬ日焼けをした後も、しっかりとケアすることで肌の回復を少しでも早めてあげるようにしましょう。

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